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【仏教法話】御法のなかま -念仏とともに日々を生きる-(CD全10巻/分売可能)
仏教法話『御法のなかま(みのりのなかま)』は、日々の暮らしと信心やお念仏のかかわりについて、10人の先生方にわかりやすくお話戴いたシリーズです。
日夜変化する現代社会に於いて、私たちはしばしば自分を見失います。一生懸命生きているうちに、ゴールも知らずにただ走り回っていた、そんな感覚を経験された人も多いのではないでしょうか。
仏教の教えとは、そんな道に迷い気味の私たちに自分の今いる場所と、ゴールを感じさせてくれるもののようです。
佛教婦人会や仏教青年会、法要やお墓参りにもおすすめのご法話です。ぜひご聴聞ください。
お好きな作品を選択欄からお選びください。
全10巻一括購入の際は送料サービスとなります(システム上、送料が計上されますが、後ほど修正させて戴きます)
仏教法話『御法のなかま(みのりのなかま)』
- ■ み教えに生きる(朝枝思善)
「かけがえのない人生をいかに生きるか」
面白く楽しく生きたい、お金を貯めて思うように生きたい。みな共通の願いです。しかし現実は、悲しみや、苦しみ、悩みの連続です。苦悩の人生をたくましく、明るく、おそれなく、みんなと共に、どこまでも生きてゆける道、本当の人生設計をしてみませんか。
- ■ ご本願に生きる(日野振作)
『大衆のなかの孤独』と呼ばれる現代社会。苦しいときも人生を生き抜く力を与えられるのは、ご本願のはたらきにほかなりません。ご本願は私の心にとどいて信心となり、口にあらわれては喜びのお念仏となってくださいます。
聖人のお心を拝聴しつつ、共に念仏申す確かな人生の白道を歩ませて戴きたいものであります。
- ■ 浄土はあるのか(山田行雄)
現在があるからこそ、過去があり未来があります。その現在は、常に過去と未来の制約においてこそ成立します。そして過去は決定であるが、未来は自由。自由であるからこそ未来を大切にしたい。そこに地獄が問われ、浄土が問題になって来るのです。
浄土とはいかにして成立し、いかなる存在をするのか。またその浄土になぜ往生せねばならぬのか。生命ある私自身の問題です。
- ■ 己を灯となす(雑賀正晃)
「自己を師とし、自己を灯とせよ。法を師とし、法を灯とせよ」
ご入滅に際し、お釈迦さまは、師を失う不安にを吐露する弟子にこう仰せられたと云います。念佛者としてこのお言葉をどう受け止め、どう実践すればいいのか、姿勢を正し、襟を正して静かに、お釈迦さまの言葉を噛みしめたいと存じます。
- ■ まことの教え(清胤徹昭)
今や、宇宙の彼方まで探索するに至った私たち。けれど私自身の心の内のことは、どこまでわかっているでしょうか?
科学は自然を問い、宗教は私自身を問うと申します。『南無阿弥陀仏』の六字に『まことの教え』をお聴きします。
- ■ 命 華やぐ(足利孝之)
信心とは何か、信心を頂くとはどういうことなのか、信心を頂いたらどうなるのか。
如来に救われた者の「よろこび」は、逆境にあっても、一日一日が、命華やぐ生活になっております。今、失われつつある「生きるよろこび」を、二人の妙好人を通じて、お話戴きます。
- ■ あみださま(藤田徹文)
量ることのできない『いのち』と『光り』。それが『あみだ』です。私たちは皆『あみだ』といういのちが一つにつながった一如の世界に生きています。
この『あみだ』という一如の世界から、真実を教えに来てくださった方が阿弥陀如来、すなわち、私たちの『あみださま』なのです。
- ■ 両手にうける(浅井成海)
戦後以来、個人主義の名を借りた、自分勝手が横行しています。先人の、自然を拝み、まわりの人々を拝み、「生かされていること」を大切にした心を、深く見直す必要があるのではないでしょうか。
「東洋の心」の根本にある親鸞聖人の「ただ念仏」の世界はいま最も必要な心であると思われます。私自身の問題として考えます。
- ■ 光いのちとなる(霊山勝海)
阿弥陀如来とはもともとインドの言葉ですが、日本語に訳しますと「光といのちの仏さま」の意となります。
光とはあらゆるものを照らし、そのもののいのちになる働きです。この光にあえば、どんなガラクタでもキラッと、いのちを得て光りかがやくのです。阿弥陀如来の光を受けて、いのちかがやく姿を味わって戴きたいと存じます。
- ■ 心のふれあい(瓜生津隆真)
近年、心のふれあいを求めて、さまざまの出会いの場が用意されています。しかし、み仏との出会いなくしては、真のふれあいは出てきません。み仏との出会いとは何か、心のふれあいはどうすれば成立するのか、仏心とは何か。
このような人生の課題に仏教はどう答えているか、尋ねてみましょう。
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佛教婦人会や仏教青年会の皆様におすすめの商品です!『御法のなかま』は、浄土真宗のご法話を収録したCDです。全10巻で、分売も可能です。親鸞聖人の深い思想や教えを、心ゆくまで味わうことができます。この法話は、講話形式でお聴きいただけるため、より理解が深まります。
日々の忙しい生活で心が疲れてしまった時、この『御法のなかま』を聴くことで、心の安らぎを得ることができるでしょう。また、法話として使用するだけでなく、親鸞聖人の教えに興味がある方にも最適です。是非、この機会に『御法のなかま』をご購入ください。
※お勧めの使い方:寝る前にリラックスしながら聞くことで、深い眠りと共に心からの安らぎを感じられます。